高度専門的臨床教育(Master Clinician)
高度専門的臨床教育(Master Clinician)
歯周病・インプラント治療・補綴治療等の知識・能力を高め、口腔機能や全身的な評価ができ、なおかつ、豊富な臨床経験を有する歯科医師を育てます。
アドバンス
- オーラルリハビリテーションセミナー12日間コース 詳細はこちら>
- オーラルリハビリテーション‐1口腔1単位のフルマウスリコンストラクションを目指して‐
- 近年インプラント、歯周外科などのコースが氾濫していますが、歯科医療を成功させるためには、咬合修復治療が不可欠です。本コースは咬合だけでなく補綴治療全般をマスターしていただき、日常臨床に自信を持っていただくためのコースです。
BB McCollumは、1913年『一口腔一単位の治療を、あなたはいつから始めますか?』と問いかけています。歯科医師としてまず補綴咬合修復治療を学んでください。診査、診断、プレパレーションも含め何事も原則を学び、基礎固めをすることによってアドバンスな事ができるようになります。アンテリアガイダンスとは?補綴の不変のテーマである、アンテリアガイダンスをどのように与えるか。最終的には咬合器上で作製した補綴物を口腔内で無調整にて装着できることを目指します。そして歯科治療で最も難易度の高い歯周疾患が進行し咬合崩壊した症例をどのように治療しますか?ペリオの治療だけでは治癒しません、歯周疾患が進行した症例に対応した咬合修復治療、オーラルリハビリテーションを学びましょう。
- 臨床審美歯科 ‐ホワイトニングからオールセラミックスクラウンまで 実習コース‐
- 審美歯科の総てを実習を通じて学んでいただくコースです。現在の歯科治療において、審美歯科修復は必要不可欠と考えられます。審美は当たり前の時代になりました。本コースは基本から形態、色調及び周囲組織(顔貌、歯列、歯、歯周)、咬合の調和等を考慮した診査診断からはじまり、プレパレーション、ホワイトニング、メラニン色素除去、必ず成功する前歯部抜歯即時プロビジョナルインプラント術式、各種マテリアルに対した接着材料の選択術式まで、順序だった治療体系に基づいた審美歯科修復を学んでいただきます。ポーセレンラミネートベニア(モックアップ、ノートブックテクニック)やオールセラミッククラウン等の修復物に必要なプレパレーションの実習を徹底的に行い修得していただきます。
- インプラントアドバンスセミナー 詳細はこちら>
- インプラント手術トラブルを回避・解決する-インプラント手術・術後のトラブルやインプラント周囲炎の防止、治療法を学ぶ-
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インプラント埋入時には様々なトラブルが生じ得ます。初期固定不足、骨欠損によるインプラント体の露出、インプラント体の位置や方向の差異、異常出血と気道閉塞、神経損傷などですが、講義と実習(ハンズオン)を通してトラブル回避法と解決策を習得していただきます。
- インプラント希望だが骨が少ない症例が来院した―骨量不足症例のインプラント治療を成功させる方法をマスターする―
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インプラント埋入部の歯槽骨不足は、インプラントの埋入を妨げ、あるいはインプラント治療の予知性を低下させ、また審美的問題を後遺します。これらの問題に対応するために、様々な骨造成法がありますが、失敗も多いのが欠点です。成功につながる骨造成の手技と理論を講義とハンズオンを通じて習得していただきます。
- アナログで始めるフルアーチ即時荷重インプラント―全部欠損症例の即時荷重インプラントの埋入方法とプロビジョナライゼーションを学ぶ―
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全部欠損症例では術後の義歯装着を避け、咀嚼機能を維持するためにall-on-four®やsix、あるいはフルアーチ®などの即時荷重インプラント補綴がよく行われている。この際のインプラント体の生存率は高いが、上部構造の成功率は低くなりやすい。適応症の選択と術式の選別、またインプラント埋入位置と角度の設計について学び、模型を用いて埋入の実際とプロビジョナルの作成を実践する。
- 上顎洞の大きな上顎臼歯部にインプラントを埋入する(ライブオペ)―易しいサイナスリフトの方法を実践できる―
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上顎臼歯部欠損症例では上顎洞底挙上術を必要とする症例が少なくありません。そのような症例では歯槽頂アプローチあるいは開窓法によるサイナスリフトを症例に応じて選択し、洞粘膜を損傷し難く、かつ挙上しやすい器材を使用して実施します。ライブオペ見学と講義、豚上顎骨を使用するハンズオンで習得していただきます。
- 審美的インプラント修復のために―抜歯即時埋入とティッシュマネージメントをマスターする―
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審美的インプラント治療のための最善の方法は、抜歯即時埋入即時荷重インプラント治療です。骨吸収を抑制し軟組織の退縮も防止可能です。しかし、軟組織が不足して審美的歯肉形態を回復する必要な症例も多く存在します。講義とハンズオンによって、抜歯即時埋入の術式を角化歯肉移植、結合組織移植法を実践していただきます。
- ゼロから始める抜歯即時&即時荷重 マスター講座 詳細はこちら>
- ゼロから始める抜歯即時&即時荷重 マスター講座
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患者目線の優しいインプラント治療を行う際には、治療計画の段階で年齢に応じたカスタムメイドの治療計画立案が必要です。
埋入本数や配置の決定に加え、生涯治療費を考慮する必要があります。抜歯後のインプラント埋入の時期もなるべく待時埋入を避けることにより、その後の骨造成や軟組織の移植を避けることが可能になります。安易に抜歯を行う前に診査-診断が重要であり、Short(治療期間の短縮),Simple(シンプル),Small(最小限の侵襲),Safe(安全)という4Sコンセプト(林揚春)に則って抜歯即時埋入-即時荷重を行うことで治療当日に暫間補綴物を装着(Provisionalization)することができ従来法に比較して患者への負担を軽減することが可能になります。これら一連のプロセスを適切にマネジメントすることで、より安全かつ低侵襲で、短期間に予知性の高いインプラント補綴治療を完了させることが可能となります。これから抜歯即時埋入-即時荷重を始めようという先生に向けた、診査-診断、治療計画の立案および模型を使用した埋入実習を行い、臨床に直結する知識と手技を段階的に習得していただきます。
- 歯周治療アドバンスセミナー 詳細はこちら>
- 歯周治療アドバンスセミナー2日間コース 歯周組織再生療法
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歯周組織を再生させることにより歯周ポケットを除去できる歯周組織再生療法は、歯周治療において理想的な治癒を得ることができる治療法です。しかし、術者の習熟度によって結果が左右されるため、正しい知識と技術を身につけていないと、期待した結果を得ることはできません。本コースでは、歯周組織再生療法を成功に導くための知識と技術を、講義と実習を通して習得していただきます。
- 歯周治療アドバンスセミナー2日間コース ソフトティッシュマネジメント
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ソフトティッシュマネジメントは、天然歯およびインプラント周囲組織の審美性の回復、あるいは歯周病およびインプラント周囲疾患の再発予防のために軟組織に対して行う処置の総称です。主に結合組織移植術や遊離歯肉移植術など、部分層弁の形成を含む難易度の高い外科手術が用いられていますが、この“部分層弁の壁”を乗り越えることができれば、審美治療とインプラント治療の守備範囲を大きく広げることができます。本コースでは、ソフトティッシュマネジメントを成功に導くための知識と技術を、講義と実習を通して習得していただきます。